放課後等デイサービスガイドライン評価表(事業所自己評価)

公表日 令和5年3月31日

チェック項目 はい どちらともいえない いいえ 改善目標、工夫している点など

利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切あるか 活動内容に合わせ、室内を使い分けています。活発な活動を行う際は広いスペースを使用する為、時間を決めて行動しています。
職員の配置数は適切であるか 基準を満たした人員数ですが少なく感じる時もあります。活動内容によって配置を決めることもあります。
事業所の設備等について、バリアフー化の配慮が適切になされているか 出入り口に6cmほどの段差はありますが、室内はバリアフリー化されています。

業務改善

業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか MTGは全職員が参加しています。MTGに十分な時間が確保できない時もあり、業務上での気付きを都度伝え合って共有をしています。
保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者の意向等を把握し、業務改善につなげているか アンケート調査を実施し、改善につなげられる様努めています。
この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか HPにて公開しています。
第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか 外部評価は受けていません。当事業所、別事業部職員の評価を改善につなげています。
職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか 月ごとのテーマを決めての社内研修に加え、外部研修も積極的に参加していきます。
適切な支援の提供 アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか 保護者様からの聴き取りを通じて、アセスメントを基に1人1人にあわせた個別支援計画を立てています。
子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか 標準化されたアセスメントツールを使用しています。
活動プログラムの立案をチームで行っているか プログラムは、子どもや保護者のニーズを検討しながら職員間で意見交換をして決めていきます。
活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか ガイドラインの基本計画をもとに、固定化しないよう、計画を立てて活動しています。
平日、休日、長期休暇に応じて、課題をきめ細やかに設定して支援しているか 多様な活動となるように計画を立てて支援をしています。
子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成しているか 集団活動を組み合わせた個別支援計画を作成し支援を行っています。社会適応能力を身に付ける観点からも集団活動は意識をして作成をしています。
支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか 長期休暇時は打ち合わせができない時もありますが、基本的に打ち合わせは毎日行っています。
支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか 送迎時間(場所)の違いにより全員での振り返りができない時もありますが、翌日の支援開始前には全職員で振り返りをし、意見交換をしています。
日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか 記録の徹底は心がけています。支援の改善につながるよう話し合いをしています。
定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断しているか 日々の支援時の情報も合わせて、3ヶ月または6ヵ月ごとモニタリングを行い、支援の見直しを判断していきます。
ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っているか 平日は日替わりで、休日には午前と午後と分けるなどして、基本活動を組み合わせています。
関係機関や保護者との連携 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか 児童発達管理責任者が参画しています。支援にあたる職員は子どもの情報を共有しています。
学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか 情報は学校からいただく場合と保護者からいただく場合があります。予定変更時は保護者からいただく事が多く、又、学校へ確認する事もあります。
医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連絡体制を整えているか 現在、医療ケアが必要な子どもの受け入れはありません。緊急時には対処できるように、子どもの主治医、病院情報は保護者からいただいています。
就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか 就学前の情報は、保護者からお聞きする事が多く、今後は保育所などとの情報交換を通じて相互理解に努めます。
学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか 就労支援移行前に利用時の情報を共有。保護者様の同意を得た上で開示を行っています。
児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか 専門機関との情報交換を通じて助言をいただける様努めます。
放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか 社会生活が制限されないよう、児童クラブ等とも情報交換をして交流が図れるようにしていきます。
(地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか 今後は参加できるようにしていきます。
日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか 毎日の支援では連絡帳や送迎時に伝え合いがありますが、保護者の皆様ともう少し時間をかけて理解を深めていく機会を今後は検討していきます。
保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか 保護者の想いに寄り添えるように支援をしていきますが、ペアレントトレーニング等は出来ていません。
保護者への説明責任等 運営規程、支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか 重要事項説明・利用契約書説明時に具体的に行い、内容変更時も説明をしています。
保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適応に応じ、必要な助言と支援を行っているか 悩みや想いに寄り添いながらお話を聴き、職員間でも話し合いながら支援を行っています。
父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか 毎年、イベントに保護者を招待して一緒に活動をしていただく時はありますが、今年度は開催できていません。今後は開催できるよう努めます。
子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか 子どもからの苦情はすぐに職員間で話し合い対応。保護者からの苦情はほとんどなく、苦情や要望を話しやすい環境作りをしていきます。ご意見箱を設置しています。
定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか 毎月1回の活動予定と長期休暇スケジュール、年に4回の会報を発行しています。目的に合わせた情報発信を検討していきます。
個人情報に十分注意しているか 全職員が常に意識が持てるよう、月に一度チェックシートを活用しています。
障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか わかりやすい言葉、視覚に訴える伝達等、1人1人への対応を心がけています。
事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか 今年度はハロウィンイベントの際、地域の方々に声をかけさせていただきました。今後は更に機会を増やしていきます。
非常時等の対応 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に周知しているか マニュアルは職員間では周知されている。保護者にも書面にて具体的なお知らせが出来るように準備していきます。
非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか 毎年2回、5月と11月に訓練を行っています。
虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか 毎月、チェックリストを取り入れて職員の意識付けをし、話し合いをしています。
どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後デイサービス計画に記載しているか 現在、身体拘束を必要とする利用児はみえません。必要のある場合は、利用前に事前同意を得て、対応をしていきます。
食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか アレルギーについては、医師の診断が前提の保護者からの情報を元に対応しております。
ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか ヒヤリ・ハット事例を共有しています。